【MUSIC】楽しい日もせつない夜も。FlowBackと過ごす夏

イケメン好きなARINE読者は多いですが、イケメンなだけじゃダメ、才能がないと♡と思っている実力派アーティスト好きの女子のみなさん!今日はとっておきのイケメンダンス&ボーカルグループ“FlowBack”をご紹介します♡2013年に「逆流」という意味のFlowBackを結成し、ストリートライブで実力を磨きながら活動。2014年に開催された「LINEオーディション」で応募総数125,094組の中からファイナリスト8組に選出され、インディーズデビュー。2016年9月には念願のメジャーデビューを果たしたあとは、すべてのシングルがオリコン週間ランキング上位を獲得しています。今日は、快進撃を続けるFlowBack初の企画ミニアルバムの発売を記念したインタビューをお届けしちゃいます!

「その逆流はいつか、時代を変える。」グループ名にふさわしい5人組

ARINE編集部

(▲左上から時計回りに、MASAHARU、JUDAI、TATSUKI、MARK、REIJI)

ーー2016年の9月にメジャーデビューされてから、もうすぐ丸2年ですね。この2年間、振り返ってみるといかがでしたか?

JUDAIさん(以下、JUDAI):そうですね、メジャーデビュー前も、遊びで音楽活動をやっていたわけでは決してなかったんですけど、メジャーデビューしてからは音楽活動に対して、より本気になりました。歌に対しても、ダンスに対しても、姿勢が変わったかもしれません。色々なステージに出演させていただく機会も増えて、この音楽シーンで勝っていくにはどうしたらいいんだろう?という前向きな悩みが増えました。

ーーより、真剣に音楽活動に向き合うようになったんですね。今、前向きな悩みが増えたとおっしゃいましたが、具体的にもう少し聞かせてください。

JUDAI:個人的な話になってしまうんですけど、FlowBackはボーカルが4人いて、ラップが僕1人なので、歌の面では他の4人に助けてもらっているし、引っ張ってもらっているんですけど、グループの中でラップとしての自分の役割は常に悩みながら活動しています。あと、メンバーからは僕は「起爆剤」と言ってもらっているんですけど、新しいお客さんを目の前にしたときに、FlowBackってどういうアーティストなんだろう?というのを改めて考える機会が増えました。音楽と向き合っている姿勢だったり、ライブ感というのを大切にしているので、時にみんなが疲れていて、気持ちが上がらないな、という中でも、僕が突破口を開いて、いい流れを作っていけるように、ということを日々意識してやっています。

ーー他のみなさんはいかがですか?

TATSUKIさん(以下、TATSUKI):考え方は変わったかもしれないです。1曲を作るにしても、より聴き手のことを考えて作るようになったり、自分たちが表現したいものをどう伝えたら、お客さんに伝わるのかといった「人に届ける」ということをちゃんとみんなが意識して曲を作るようになりました。ジャケットのデザインもそうだし、MVやライブの衣装もそうだし、ひとつひとつが自己満ではなく、そのシングルのコンセプトをどうすれば伝わるのか、をすごく考えるようになりました。

ARINE編集部
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ーーご自身でセルフプロデュースされてきたグループなので、そこの強みがメジャーデビューしてより生かせているのかもしれないですね!今回、夏をテーマにしたコンセプトミニアルバムをリリースされましたが、こちらを作ることになった経緯は何ですか?

REIJIさん(以下、REIJI):みんなで次はどんな曲をリリースしよう?と話し合ったときに、ふつうにシングルを出すよりも、せっかく夏に出すので季節に寄り添ったもので、他とは違うアイデアが盛り込めたらいいよねという意見が出たんです。そうして考えて「SUMMER TRIP」というコンセプトミニアルバムを出すことが決まりました。

ーージャケットもすごく夏らしい!セブ島で撮影をされたそうですが、いかがでしたか?

REIJI:夏らしさがすごくあって、楽しかったです。セブ島は僕の母の地元なので、里帰りみたいになったんですけど(笑)メンバーもすごく楽しそうだったし、地元の人たちの人柄があったかいね、と言ってくれてうれしかったです。メンバーと一緒に来られたことがすごくうれしくて。

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TATSUKI:REIJIがいて心強かったです。

JUDAI:かっこよかったですよ。たとえば、僕たち見るからに外国人なので、地元の人からいろいろ物を買わないかって売られるんですよ。大きいウニを買ってくれって言われて、いらない、って英語で言うんですけど、通じなくて。そこで地元民のREIJIがタガログ語で「いらない」って言ってくれたりして。

MARKさん(以下、MARK):今、言ってみてよ〜タガログ語!

REIJ:え〜いや、ずっと「値段高そうだからいいよ」って断ってました(笑)

TATSUKI:そしたら、その地元民の人も「いや、こっちも仕事なんで」って返してた(笑)

ーー地元民、強い(笑)他に空き時間に何かされました?

TATSUKI:プール入ったね!

JUDAI:入ったね。あと海がきれいでした。セブ島からちょっと離れた島へ船で40分くらい乗って行ったんですけど、ずっと永遠に水平線が続いていて、めっちゃきれいでした。水が透き通っていて、魚が見えるんですよ。まさに「SUMMER TRIP」でしたね。暑かったですけど。撮影のときはロン毛にしてたんですけど、暑すぎて、切っちゃいました(笑)

ARINE編集部
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ーー楽しい夏の思い出になったんですね〜!ではおひとりずつ、このミニアルバムの中でお気に入りの1曲を紹介していただけますでしょうか?

MARK:僕は「See you again」をおすすめします。ピアノイントロなんですけど、歌詞の中に特別、夏を感じさせるワードがあるわけではないんですけど、どちらかというと夏の終わりの夜、涼しくなってきて、せつなさがある雰囲気をアルバム全体の中で引き立たせてくれる曲です。わりとピアノイントロもジャズチックで、曲全体はR&Bな感じなんですけど。すごく好きな曲なので、推し曲です。

ーーしっとりした大人な雰囲気がいいですよね。曲もなんですが、みなさん、すごく顔つきもシュッとされて、大人になられたなぁって感じました。

REIJI:そうなんですよ!(笑)僕の推し曲は「イケナイ太陽」です。ORANGE RANGEさんの曲で、FlowBackでは初のカバー曲です。ライブですでに披露しているんですけど、僕たちと同じ世代のお客さんが多いので、すごく盛り上がります。FlowBackの曲の中でも一緒に歌ったり踊ったりできる、夏っぽい曲で、振り付けもあるので、一緒に楽しんでもらえたらと思っています。あと、シュッとしたと今おっしゃっていただきましたけど、大人になった僕たちに合いそうな歌詞の感じだとか、いつもより大人っぽく、セクシーな僕たちを見せられる曲なので、すごく好きです。

ーー歌声にも艶がありますよね。そのセクシーはどこから来たんですか?(笑)

REIJI:(MARKさんを見ながら)そこはセクシー先輩に!

MARK:そうですね〜(考えて)やはり、日頃の鍛錬じゃないでしょうか。

一同:(笑)

MARK:笑われてる時点でまだセクシーではないんだろうな(笑)

ARINE編集部
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ーーJUDAIさんはいかがでしょう?

JUDAI:僕は「Wake Me Up - 2018 ver. 」をおすすめします。インディーズのときに作った曲なんですが、今回、2018 ver.ということで、トラックも変えて、歌のイメージを変えていて、音が弾んでいる、ハウスっぽい感じが夏っぽさを出していて、軽快で爽やかな感じに仕上がったので、すごくお気に入りです。

ーーでは、MASAHARUさん、お願いします。

MASAHARUさん(以下、MASAHARU):「AfterRain」です。歌詞もなんですが、サウンドトラック的にも、トロピカルハウスを使っていて、FlowBackの曲として、他をリードしてくれる1曲になったと思いますし、ずっと聴いていられるなって思います。夏にぴったりです。

ーーTATSUKIさんはいかがでしょう?

TATSUKI:「SUMMER SONG」をおすすめします。YUIさんの曲のカバーに挑戦したんですが、僕がやりたいと提案させていただきました。YUIさんとはまた違った、踊りながら歌う新しい「SUMMER SONG」を見せられるかな、というのがあって。爽やかな曲なんですけど、FlowBackではなかなかやらない感じの曲なので、今回こういうコンセプトミニアルバムで挑戦できて、よかったなと思います。

ーーありがとうございます!7曲のミニアルバムなんですけど、通しで聴き終わるとすごくいっぱい聴いたな、と感じる満足感のある1枚ですね。

MASAHARU:夏の曲って激しい曲が多いイメージがありがちかなと思うんですが、そうではない色々な雰囲気の曲を集めたので、そう思っていただけたならうれしいです。夏は楽しいだけではなくて、せつない日もあると思うし。

ARINE編集部
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ーー夏って確かにそうですね。みなさん、今年の夏にやりたいことはありますか?

REIJI:僕はバンジージャンプをやりたいんです!自分が風になる感じを夏に体験したい。自分の無力さを知りたくて(笑)

JUDAI:逆バンジーなら友達がやったの見ました!

MARK:僕、それやったことあります。バンッって引っ張られて、飛んでく。

JUDAI:バンジーって自分から落ちるじゃないですか?逆バンジーは強制的に飛ぶので、そんな怖くないんです。

MARK:僕はMASAHARUとふたりでビアガーデンに行きたいです。

ーーメンバー指定(笑)

MARK:MASAHARUは無類のビール好きで、僕のビールへの扉を開けてくれた恩人なんです。ビールのフェスとかにMASAHARUとふたりきりで行きたいです。

ーーどちらのほうがお強いんですか?

MASAHARU:今はMARKです。僕、そんな飲まなくなったので、引き継いだ、みたいな(笑)

REIJI:僕はレモンサワーです!(笑)カロリーも少ないしいいですよ〜。

ーーレモンサワーは確かに、夏に飲むとおいしいです。TATSUKIさんはいかがですか?

TATSUKI:僕はプールでもいこうかな〜。大人になってからプールって行かないじゃないですか。童心にかえって行ってみてもいいかな〜。

MASAHARU:僕は、目的地を決めずに電車をずっと乗り継いで、山が見えるところまで行く、っていうのをやってみたいです。いいなって思ったところで降りてみるっていう。高校生のときそれをやってみたんですけど、なんかぐるっとまわっちゃって、遠くまで行けなかったんですよ。知らないあいだに戻って来ちゃって。

TATSUKI:山手線乗っちゃったみたいな?(笑)

JUDAI:僕は、これ、1人じゃできないからメンバーとやりたいんですけど、1人が先に出発して、全国各地のどこかに行って、動きまわって。それを目撃者のSNSとかの情報を頼りに、見つけるっていうゲームをやりたいです。もっと知名度があがったらやりたいです。

TATSUKI:ファンを巻き込んでやったらいいんじゃない?ファンに見つけてくれって言って、それをみんなで探す。

JUDAI:それいいね。

ARINE編集部
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かっこよくいるための秘訣は?失敗談も…

ARINE編集部

ーーでは、美容メディアなので、みなさんの美容法についてもうかがいたいのですが、スタイル維持の方法など、かっこよさを保つために日々やっていらっしゃることがあれば是非教えてください!

REIJI:僕は、隠しきれない胸筋を持っているんですが(笑)胸筋と背筋がついていると、男らしく見えると思ってるんです。Tシャツを着ていたり、隠しているのに、あることがわかってしまう、隠しきれない胸筋がセクシーだと思っていて、それを目指しているので、食事にも気をつけています。朝と夜は控えるけど、お昼はちゃんと食べたりとか。

TATSUKI:彼はけっこう度が過ぎていて、すれ違った人を見て、服を着てるのに「あれはいい体してるな」って、つぶやいたり、他のアーティストのライブに行っても、体つきをすごく見てるんです。

ーーチェックポイントが(笑)JUDAIさんはいかがですか?

JUDAI:僕、そんなたいしたことしていないんですけど、母がやっていたのを真似してるんですが、メイクした日はクレンジングをする前に、スチームで肌をあたためています。そのあとクレンジングすると、肌がやわらかくなって、透明感が出るみたいなんで。でもそこまで気にしてるかっていうと、メイクしたまま寝る日もありますし、たまにです。

ーーMARKさんは色がとっても白いですけど、何かケアはされてるんでしょうか?

MARK:僕、ほんとに何もしてないです。日焼け止めも塗らないですし。べたつくのが苦手で。しいて言えば、僕の肌に合うファンデーションを探すことかな。肌が白いので、首から上が分離して見えちゃうのと、みなさんが夏に日焼けしているなかで、僕だけどんどん反比例して白く見えるので、体調が悪いと思われちゃうんですよ。ファンの方にも「今日、具合大丈夫?」って聞かれちゃったりするので、顔色を良く見せようとしてます。

JUDAI:いっそ、日サロ行ったら?(笑)可愛らしい顔の人がワイルドな肌色とか髪型とか格好してたらかっこよくない?昔、僕、行ってたんですよ。ギャル男だったんで(笑)焼かないと始まらなかった。そのせいで、今、日に焼けやすくなって、悩んでます。

ARINE編集部

MASAHARU:僕、何にもしてないです…。

TATSUKI:僕も。トレーニングはやりますけど。あと、鏡を見て、自分がダンスをする上でいいシルエットが崩れないように、というのは意識してます。MASAHARUは太らないようにめっちゃ努力してるじゃん!

MASAHARU:今はそんなしてないよ〜一時期は気にしてたかな。顔が太りやすいので、炭水化物を取らないようにしてた時期もあります。

TATSUKI:あと髪の毛は、一回、MARKがブリーチしすぎて、前髪が抜け落ちて、そこから黒髪にしたよね。

MARK:望んでないアシメヘアになったんです。髪が痛みすぎて、触っただけで切れるんですよ。片側が抜け落ちたから、かきあげるしかなくなった。それから染められなくなって。ハイトーンに染めたいんですけど、その抜け落ちたときの恐怖が忘れられないんです。染めるとなったら、がっつり3回くらいブリーチしたいんですけど、その抜け落ちていた時期、かきあげてワックスつけてたら、まだ見た目マシだったけど、家で髪洗って、そのままの状態になったときの衝撃がすごすぎて染められないです(笑)

ーーイケメン男子にも失敗が(笑)では最後に、このコンセプトミニアルバムをまだ購入していない方々に、推しの一言をください!

JUDAI:収録曲は7曲ですが、夏の始まりから終わりまで、というテーマで今回曲を作ったので、夏のいつのタイミングで聴いても、ぴったりハマる曲があると思います。それに伴ってツアーもありますので、平成最後の今年の夏をツアーに参加して締めくくってもらえたらうれしいです。よろしくお願いします!

ーーありがとうございました!

(撮影/高橋那月)

FlowBack コンセプトミニアルバム「SUMMER TRIP」発売中!

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