高望みをした婚活では成功しない?理想と一般的な感覚の違いとは

現在婚活中の女性には、「相手は普通の男性でいい」と思っている人も多いはずです。そもそも『普通』とは何で、どこからが『高望み』になるのでしょうか?結婚相手に求める条件について、理想と一般的な感覚の違いを確認していきましょう。
目次

婚活における女性の高望みとはどこから?

誰でも結婚相手に対する希望条件を持っているものですが、それが自分のスペックと釣り合わないほど高い条件になると『高望み』と思われてしまいます。

女性が男性に求める条件は、具体的にどこからが『高望み』になるのでしょうか?2つの判断基準を基に見てみましょう。

分かりやすいのは相手に求める年収

相手に求める年収は、具体的な数字で表されるので高望みしているかどうかが分かりやすいものです。いくら以上だと高望みになるのでしょうか?

一般的には、『平均年収以上』が高望みだと捉えられるようです。国税庁が実施した平成29年分民間給与実態統計調査によると、男性の年間の平均給与は532万円なので、それ以上の年収を希望すると高望みということになります。

譲れない条件が多すぎる

年収をはじめ職業・顔・身長・学歴・長男ではない・親と別居など、相手に対する条件が多すぎる人も高望みしていると見なされます。

自分との釣り合いを考えず、男性に対して多くの『譲れない条件』を求める場合、相手側からもそれなりに厳しい目で見られることを覚悟しなければならないでしょう。

このような女性は非現実的・自己中心的だと見なされるため、男性から結婚相手としてはNG対象となりやすいです。

普通の男性がよい?理想と現実

「普通の人と普通に結婚して、普通に生活できればいい」そんなふうに思う女性は多いでしょう。

『普通』の定義に正解を求めることは困難ですが、男性と女性では『普通』の認識に違いがあるようです。理想と現実のギャップをしっかり見つめましょう。

普通の男性を見つけるのは難しい

女性から見た『普通の男性』とは、「年収・学歴などの条件をまんべんなく、平均以上に満たしている男性」のことです。

『平均以上』ということは、100人男性がいたら上位50人は『普通』に該当することになるので50%の確率です。

1つの条件では50%の確率ですが、条件が2つだと25%、3つだと12.5%、同様に四つだと6.3%というように、条件が増えるほど確率が減っていきます。四つの条件では100人中6人しかいないのです!

つまり、オールマイティーに条件がそろっている『普通の男性』は希少であり、見つけるのがとても難しいことが分かりますね。

男性から見ると十分理想が高い

次に、女性と男性の『普通』の認識の違いです。例えば近年においても、「妻は専業主婦として子育てに専念すること」が普通だと考える女性は多いでしょう。

厚生労働省の平成30年国民生活基礎調査では、子どものいる世帯の年間平均所得が743万6,000円となっています。この金額を1人で稼がなければいけないとなると、男性にとってはかなり厳しい現実です。

また、子どものいる世帯では72.2%の母親が何らかの仕事を持っていることも示されています。実は専業主婦は少数派なのです。

女性が普通だと考えている『普通』は、男性から見ると現実的にもかなり理想が高いことが伺えます。

下げすぎもNG 妥協できないポイント

高望みしすぎてうまくいかなかったからといって、条件を下げすぎてしまうこともよくありません。やはりここだけは譲れないという最低限のラインは決めておきましょう。

以下では、妥協しない方がよいポイント例を紹介します。

現実に即した収入

分不相応な高収入を望むのは高望みであり非現実ですが、やはり収入面の条件は大切です。現実に結婚生活を営んでいけるだけの経済力は必要不可欠でしょう。

無収入だったり、収入があっても不安定で明日の食費にも事欠いたりする相手では、お金のトラブルが絶えずケンカばかりということにもなりかねません!

夫婦2人の場合だと、月に20~25万円程度の生活費が必要とされますが、やはりそのラインは守りたいものです。専業主婦希望であれば男性1人で、共働きする予定であれば合算して上回る収入金額を条件としましょう。

学歴の差が開きすぎていない

学歴に関しても、差がありすぎてバランスが悪い関係だとお互いに価値観や話題が合わない状況になりがちです。

高学歴な方が相手を見下したり、そのような相手に対して卑屈になってしまったりすることもあるでしょう。

特に女性の方が男性よりも学歴が高いと、男性にとってはそれだけで深いコンプレックスとなり2人の関係に影響を与えることもあるかもしれません。

受け入れられない性癖がないか

性生活の相性も侮れません!

性生活の不一致が不仲の原因となるケースは珍しくなく、男性の性癖によっては我慢や苦痛を強いられることになるでしょう。

セックスはお互いが幸せを感じる行為であることが大切です。相手の性癖を受け入れられないときには、我慢をせずに話し合う・毅然とした態度で対応することも必要ですよ。

好きになればスペックは関係ないかも

結婚生活とは、結局のところお互いの愛情の上に成り立つものです。

相手を本当に好きでずっと一緒にいたいと思うのなら、スペックは二の次となるでしょう。あるいは相手のために自分こそが変わろう・相手を支えようとするものですよね。

条件や理想にこだわるよりも、ハートで運命の相手を探してみませんか?

※画像は全てイメージです。

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