【生涯で訪れたい絶景】虹色のグランドキャニオン!?

    中国とヨーロッパを結ぶ世界遺産・シルクロードの途中に、もうひとつの世界遺産が存在する。それは東洋のグランドキャニオンとも呼ばれる峡谷、太古の地質から形成された地形にも関わらず、発見されたのは今から約20年前。光によって変化する虹色に彩られた広大な絶景は、今はまだ“知る人ぞ知る”絶景となっている。

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    目次

    東洋のグランドキャニオン"丹霞地形"

    広大な面積を有し、国土の中に壮大な自然が残っている中国。
    ここ中国には自然が生んだ絶景、丹霞(たんか)と呼ばれる地形が存在する。
    地層に赤い霞がかかったような色の地形を、中国で赤や茜色を表現するときに使用する「丹」から"丹霞地形"と呼ばれている。

    自然現象が創り出したグランドキャニオンと風貌が似ていることから、「東洋のグランドキャニオン」とも呼ばれているんだとか。

    自然が生み出す「虹色の縞模様」

    その中でもとくに美しいと言われているのが、中国北西部に位置する"張掖丹霞地貌(ちょうえきたんかちぼう)"。
    虹色に彩られた縞模様は、まるで絵画で描かれたかのようだ。
    この地形は様々が鉱物が含まれており、太陽の光を浴びることによって色が変化するんだとか。

    日常を忘れる神秘の瞬間

    2002年に発見された当初は、絶景すぎて加工では?と疑惑を持たれたほどで、現地の人でも知る人ぞ知る絶景だったんだそう。
    広大な丹霞地形越しに見る、夕日が沈んでいく時間はとても神秘的な瞬間ではないだろうか。

    約10年前に一般公開がされたばかりのまだ新しい観光スポットである丹霞地形へ、是非足を運んでみてはいかがだろうか。

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