【一度は訪れたい絶景】謎多き世界遺産。天空の城塞都市マチュピチュ

    "マチュピチュ"という言葉を、一度は聞いたことある人が多いのではないだろうか。それは日本の裏側、南米ペルー南東の街クスコの渓谷の間に、ひっそりと佇むインカ帝国が残した遺跡のことである。古い歴史がありながらも謎多き世界遺産として、多くの観光客や研究者、考古学者の人々を魅了し続けている。

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    目次

    ミステリーに包まれた古代都市遺跡

    人生で一度は行きたい絶景としてもその名が挙がる、根強い人気の"マチュピチュ遺跡"。
    はじまりは15世紀中頃インカ帝国時代に作られたとみられているが、新世界七不思議のひとつとされてることから、未だに解明されていない謎が数多くある世界遺産である。

    断崖絶壁に存在する城塞都市

    大自然に囲まれた標高約2,400m、3000段の階段、40段にもなる段々畑、精巧な石組みで作られた景観は荘厳である。
    しかし人々が暮らしたのは、わずか100年ほどだと言われている。

    山裾からはその存在を確認できないことから「空中都市」や「インカの失われた都市」と称される所以でもある。
    外敵からの侵略を逃れるため断崖絶壁に作ったという説もあるが、これもまた解明されていない謎のひとつだ。

    雲海が創り出す神聖な絶景

    観光ベストシーズンは5~10月の乾季だが、雨期には雨季の楽しさがある。
    雲海に見え隠れする様は、ミステリアスなマチュピチュをより一層神聖的にしてくれる。

    謎多きマチュピチュだが、歴史に触れながら天空の城を目指して登ってみてはいかがだろう。
    新たな発見や体験が出来るかもしれない。

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