結婚式の受付を済ませる時間の目安は?ご祝儀の渡し方もあわせて紹介

結婚式の受付は早めに済ませるのがスマートとされていますが、何分前くらいがベストなのでしょうか?ここでは受付時間の目安のほか、勘違いしがちなご祝儀の渡し方についても詳しく解説します。マナーを守ってスムーズに受付を済ませましょう。
目次

会場には何分前につくのがマナー?

結婚式では開宴までに受付を済ませなければならないため、できるだけ余裕を持って会場に到着することが大切とされています。

具体的には、何分前に到着しておけば良いのでしょうか?ここでは、到着と受付を行う時間の目安を解説します。

30分前には到着しておこう

式場に到着するのは『招待状に書いてある時間の30分前』が目安です。時間ギリギリではなく、余裕を持って到着できるように準備しましょう。

結婚式によっては、受付でメッセージを書いたり、写真撮影をしたりするケースもあります。お祝いの気持ちをしっかり伝えるためにも、早めに到着しておくと慌ただしくなりません♪

特に、会場でドレスに着替えたり、メイク直しをしたりする場合には、より早めに到着しておくと良いでしょう。

受付は開宴の15分前に

会場に到着したら、受付は遅くとも『開宴の15分前』までに済ませておきましょう。式場に到着したあとは荷物を預けたり、メイク直しをしたりと、何かと時間がかかるものです。

久しぶりに会う友人とばったり出会い、そのまま話し込んでしまうということもあるでしょう。気が付くと、あっという間に開宴時間になってしまった、などということにもなりかねません!

ギリギリになってしまって慌てないためにも、受付は早めに済ませておくのが正解です。

荷物は受付前にクロークへ

着替えなどを持参する場合は式場に持ち込む荷物が大きくなりがちですが、結婚式は小さなバッグのみで参加するのが正しいスタイルです。大きなカバンや荷物は、受付前に必ずクロークへ預けておきましょう!

大きな荷物を会場内に入れるのはマナー違反

大きな荷物やコートなどは、式場へは持ち込まないのがマナーです。かさばるものはクロークに預け、小さなバッグ1つで参列できるようにしましょう。

パーティ用の小さなバッグと大きめのサブバッグを持っていき、貴重品やカメラ以外の荷物は全てサブバッグにまとめてクロークに預けておけばOKです♪

基本的には入口付近にクロークがあるので、まずは荷物を預けてから受付をしましょう。

メイク直しは荷物を預ける前に

到着後にメイク直しをするなら、クロークに荷物を預ける前にするのが正解です!パーティバッグには口紅くらいなら入りますが、ファンデーションや他のメイク道具もとなるとなかなか入りきりません。

ほとんどのメイク道具はクロークに預けることになるため、式が始まってからはメイクを直すことができません。特にメイクが崩れやすい暑い季節には、荷物を預ける前に必ずメイク直しをしておきましょう。

ご祝儀の渡し方は?

あなたは、ご祝儀を袋のまま持っていっていませんか?また、受付で何も言わずにご祝儀を渡していませんか?

ご祝儀の渡し方には、マナーがあります。一般常識として知られている内容を知っておくことで、スマートに受付ができます。失礼にならないように、しっかりとマナーを覚えておきましょう。

ご祝儀を渡す前にお祝いの言葉を伝える

まずポイントになるのは、ご祝儀を渡す前にお祝いの言葉を伝えることです。受付は両家の代表であり、新郎新婦と親しい友人であることも多いでしょう。そのため、きちんとお祝いの気持ちを伝えましょう。

ここでは長々とお祝いを述べる必要はなく、『本日はおめでとうございます』と簡潔に気持ちを伝えられればOKです!

また、新郎新婦どちらの友人なのかということと、自分の名前を同時に伝えられると、受付がしやすく感謝されます。

ふくさから出して渡す

あいさつをしたら、ご祝儀を渡します。ご祝儀袋をそのままバッグに入れている人もいるかもしれませんが、袋が汚れたり折れたりする原因になってしまうため、正式にはマナー違反です。

ご祝儀は、必ずふくさに包んで持参します。受付で渡すタイミングが来るまでは、包んだままにしておきましょう。自分の番になったら、ふくさをさっとたたんで、その上にご祝儀をのせて渡すとスマートです。

また、ご祝儀の向きは、受付から見て正面になるようにするのが正解です。両手で渡しながら、『心ばかりのお祝いです』と一言添えられると良いでしょう♪

丁寧に芳名帳に記入しよう

最後に、芳名帳に名前や住所を書きます。芳名帳は、出欠・名前・住所の確認をする目的がある他、新郎新婦の記念としても残るものです。そのため、お祝いの気持ちを込めて丁寧に書きましょう。

中には筆で記入する式場もあり、苦手な人は代筆を頼みたくなるかもしれません。しかし、書くことそのものがお祝いという側面もありますので、必ず自分で書きましょう!

家族で参列する場合には、代表者がフルネームで名前を書き、他の家族はその横に名前だけ書けばOKです。

当日は余裕を持って行動をしよう

結婚式の受付は、時間に余裕を持っていくのが正解です。ギリギリの到着になると、大慌てで受付しなければいけませんし、身だしなみを整える時間も十分にありません。

受付の前には荷物を預けたりメイク直しをする必要があるため、余裕を持って行動するためには30分前に到着し、15分前には受付を済ませるのが良いでしょう。

ご祝儀の渡し方も当日までに復習しておき、スマートに受付を済ませましょう♪

※画像は全てイメージです。

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