イケメン4人組・EBiSSHのハートフルなワンマンに潜入♡

超特急やDISH//など、人気ボーイズグループが所属するEBiDANから、2017年にCDデビューした4人組ダンス&ボーカルユニット・EBiSSH。女子の目をとらえて離さない抜群のルックスはもちろん、親しみやすくポップなサウンドと甘いボーカルには定評があります。そんな彼らが、全国5都市を巡るワンマンツアー『Let's EBiSSH! ~START 2018~』の東京公演をShibuya WWW-Xで行いました。今日はそのライブの様子をレポートします♡

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目次

アッパーなダンスナンバーからスタート

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おしゃれなBAEBAE(EBiSSHファンの愛称)たちが詰め掛けたこの日のチケットはソールドアウト! 外の肌寒さを吹き飛ばすほどの熱気が漂う中、ライブがスタートしました。

EBiSSHのイメージカラーである赤の照明、そしてBAEBAEたちの振る赤いペンライトが光る中、ワイルドなデザインのスタジャンを纏った4人が登場。1曲目はダンサブルなサウンドに、めまぐるしいフォーメーションチェンジが映える「Just Like Me」!

最年長のREIさんが「声上げていこう!」とフロアを煽り、BAEBAEたちを沸かせます。そして、イントロと冒頭のセリフ「I love BAEBAE」でひときわ大きい歓声が上がったのが、CDデビュー曲「恋はタイミング」。TETTAさんのハスキーボイスとREIさんの透明感のあるハイトーン、そしてNAOYAさん、KOHKIさんの低音ラップが絶妙なコントラストを見せるこの曲は、EBiSSHの代名詞といえる一曲です。メロウなサウンドの中に、クールさと熱さがマッシュアップされた最新シングル「キミでいっぱい」でも、BAEBAEたちの視線を釘付けにしていく4人。

MCのゆる~いノリもまた魅力♡

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「東京のBAEBAE、元気ありますかーーーー????」(NAOYA)とMCに突入しますが、進行役のリーダー・NAOYAさんが話の途中で「メンバー紹介忘れてた!」と苦笑い。「『Let's EBiSSH! ~START 2018~』ツアーで、今日が一番BAEBAEの数が多いです!」と嬉しそうだった4人。ツアーでのエピソードを話すくだりでは「2日連続でワンマンライブしたあと、ライブ終わりに朝までボーリングに行きました。バカだよね~(笑)」(NAOYA)とぶっちゃけていました。話すのに忙しいNAOYAさんの汗をTETTAさんが拭いてあげたりと、仲良しぶりも、なんとも微笑ましい……。

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▲NAOYAさん。たらこ唇がキュートな19歳のリーダー。メリハリのあるダンスもカッコいい!

続けて、この日初お披露目のファンキー&ソウルフルな新曲「CHANCE」をパフォーマンス。4人のボーカルやダンスはもちろん、視線や表情にまでセクシーさがにじみでるようなこの曲から、一変してポップな最新シングル「マイ・フレンド」へとステージは移っていきます。この曲では踊りながらNAOYAさんとKOHKIさんが顔を見合わせる振付や、4人がステージ中央で寄り添うシーンがキュートで、ぐっとハートを掴まれてしまいました。

TETTAさんがリードしてBAEBAEたちをコール&レスポンスで盛り上げたのは、レゲエテイストの「KIMI GA SUKI」。この曲ではTETTAさんとNAOYAさん、REIさんとKOHKIさんがコンビになってじゃれあったり、サビではフロアも一体になって手を振ったりと、ピースな雰囲気が溢れます。曲中でなぜかNAOYAさんとKOHKIさんがキス寸前(?)になるシーンでは、盛大な悲鳴も。

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▲REIさん。繊細な歌声がトレードマーク。トークでは他のメンバーを上手にアシストする最年長の21歳

再びのMCでは、熱気溢れるフロアに向かって「みんな暑い? 今日はもっと暑くしてあげるよ?」と、ドS発言を繰り出したREIさん。かと思えば今回のツアーのホテルでの部屋割りの話(夜ふかし好きなNAOYAさん&KOHKIさんチーム、早寝のTETTAさん&REIさんチーム)になると「TETTAが早寝だから、合わせてあげてるの!」と気遣いを見せたREIさんに「優しい…!」とギャップ萌えするBAEBAEたち。

じっくり聴かせるバラードにうっとり

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▲TETTAさん。ちょっと天然気味な愛されキャラと、ハスキーなボーカルのギャップも◎な20歳

ライブ中盤には、TETTAさんとREIさんによるソロコーナーも。TETTAさんはブルージーな往年の名曲「悲しい色やね」(渋い!)、REIさんは「夜空ノムコウ」と、それぞれカラーのまったく異なるバラードを披露。2人の個性がしっかりと表現された歌いまわしにも惹きつけられます。

そのしっとり感から一転して、MCでは"メンバーのここが許せない"ポイントをワイワイ話し合う企画がスタート。「TETTAはうどんをすするときとか、いつも鼻息のフィーチャリングがすごい(笑)」(REI)、「REIは親切に何か教えてあげてもリアクションが薄いよね…」(NAOYA)、「最近、NAOYAはなんでも『そだねー』で返してくる」(KOHKI)、「KOHKIさあ、レッスン中にモンストやってない?」(REI)など、微妙なクレームの嵐にBAEBAEたちも苦笑いでした。

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▲KOHKIさん。クールビューティな顔立ちに反して、茶目っ気たっぷりのキャラが人気の19歳

ライブ後半戦は、振付動画をYouTubeで公開しているアッパーな「エビパレ」からスタート。BAEBAEたちの"E"の形のサインライトを使った振付を改めてレクチャーすると、フロアは大盛り上がり! そして、ライブではおなじみのメンバー紹介ソング「Let's EBiSSH!」に突入します。紹介されるメンバーに残りの3人が抱きついたり、頭をなでたりと、グループならではのわちゃわちゃ感が楽しめるこの曲。

そしてTETTAさんの「タオルの準備はいい?」の掛け声で、BAEBAEたちがタオルをぐるぐる回して盛り上がる「KOi・Ni・OCHi・YO!」へ。端正なビジュアルが魅力の彼らですが、この曲ではNAOYAさんやKOHKIさんがいたずらっ子のようにジャンプしまくったり、TETTAさんとREIさんが肩を組んだりしながら、表情を崩して楽しんでいたのが印象的でした。そして、やはりファンにとってはなじみ深いメロウなナンバー「今日は家に帰らないで」(1stシングル「恋はタイミング」のC/W)で本編が終了!

サプライズ満載!のアンコール

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アンコール部分にも趣向が凝らされていたこのツアー。まずはTETTAさんとREIさんの2人が、彼らのサウンドプロデューサーでもあるKさんの楽曲のカバー「誓い 〜Waiting For Love〜」をしっとりと聴かせます。そしてNAOYAさん、KOHKIさんも加わると、このツアーで初披露となった華やかなEDMナンバー「HI・KA・RI〜君となら〜」で盛り上げ、フロアも再びヒートアップ! 

さらにラストのミディアムナンバー「僕ら見つめるモノ」は、なんとこの日初披露の新曲。「キミだけを今見つめてるから/何も言わないでそばにいて/いつまでも」というフレーズにはいつも応援してくれるBAEBAEたちへの思いがストレートに表現されていて、温かなムードの中、ライブが終了したのでした。

MCの中で「いずれは海外でもライブができたらいいけど、まずは47都道府県を制覇したい」(NAOYA)と夢を語っていたEBiSSH。4・5月には東京&大阪で、同じEBiDANのさとり少年団とのツーマンライヴ『OAO ~one and only~ EBiSSH vs SBC』を行うことが決定しています。さらに夏にはニューシングルもリリース予定とのことで、その動きから当分目が離せそうにありません。

■LIVE INFO
『OAO ~one and only~EBiSSH vs SBC』

・4月29日(日)
開場15:30/開演16:30
大阪 梅田CLUB QUATTRO

・5月6日(日)
開場15:30/開演16:30
東京 下北沢GARDEN