オタク女子のおしゃれを探る!「よいこのおしゃれ」イベントレポート

2018年4月21日(土)、東京・渋谷区にある「東京カルチャーカルチャー」にて、劇団雌猫によるトークイベント「よいこのおしゃれ」が開催されました。 オタクの女性視点からコスメや美容を語るイベントに興味津々! オススメの美容法やコスメも要チェック♪

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目次
劇団雌猫

2018年4月21日(土)、東京・渋谷区にある「東京カルチャーカルチャー」にて、劇団雌猫によるトークイベント「よいこのおしゃれ」が開催されました。チケットはSOLD OUT!
「普通のおしゃれイベントと何が違うの?」と思った人もいるかもしれません。このイベントは登場する女子が「ジャニヲタ」「2次元好き」「女性アイドルヲタ」など、何かしらの「オタク」であるということが最大の特徴なんです! イベント当日の様子をのぞいちゃいましょう♪

劇団雌猫

劇団雌猫って?

「インターネットで言えない話」をコンセプトに、オタク女子向けの同人誌を出したり、今回のようなイベントを開いているグループ(サークル)です。
メンバーは、もぐもぐ(@mgmgnet)さん・ひらりさ(@sarirahira)さん・ユッケ(@samizusaki)さん・かん(@kanrooom)さんの4人。
これまで、オタク女子の「浪費」や「美意識」、「恋愛」そして「東京」をテーマに同人誌「悪友」シリーズを作ってきました。また、「浪費」から生まれた書籍『浪費図鑑』(小学館)は5万部を超えるヒット作になっています。

劇団雌猫

「よいこのおしゃれ」はどんなイベント?

同人誌「悪友」シリーズの中での「美意識」つまりお化粧やお洋服などの「美容」にスポットを当てたのが、今回の「よいこのおしゃれ」なのです。
劇団雌猫の4人が、同人誌「美意識」に登場した3人の女子をゲストとしてお迎えし、美容についてトークを繰り広げました。

劇団雌猫

・好きなアイドルに会えるイベントに、どんな服を着ればいいのか分からない、でもおしゃれはしたい!
・大好きなキャラクターのためにできることはたくさん思いつくのに、自分の化粧のため、美容のためにできることは思いつかない……。
そんな悩めるオタク女子が、同じくオタク女子であるゲストの皆さんから学べるのがこのイベントなのです。

劇団雌猫

「あの子になりたかった女」フェネックギツネさん

劇団雌猫

(※企画のコンセプト上、顔出しはNGなのです)

トップバッターのフェネックギツネさんは乃木坂46などの女性アイドルが好きで、見た目は可愛い系です。
今回はお洋服選びのポイントを教えてくれました。
それは「お洋服選びのテーマ」を決めるということ。
1:好きな服
2:似合う服(自分に映える服)
フェネックギツネさんの場合、好きな服は「衣装っぽい服」ということで、好きな女性アイドルのMVから好きな服のイメージを紹介してくれたり、声優さんの着ている服のブランドや値段をつぶやくTwitterアカウントも紹介してくれました。

・声優さんと服(@seiyu_irui) https://twitter.com/seiyu_irui
・上坂すみれの洋服 (@psychedelicjun) https://twitter.com/psychedelicjun

「声優さんはモデルよりも一般人に近い体型なので、一般人の私たちでも真似しやすい!」とのこと。
そして、自分に似合う服を探すテクニックも伝授!

・体形の気に入ってるところは見せる
・コンプレックスは隠す

フェネックギツネさん「私は太もも周りがふとましくて短足に見えるけど、膝の位置を隠すと、みんな補正してくれる(腰の位置が高いように錯覚してくれる)。マスクしていて目だけ見えている人がかっこよく見えるのと同じです」
ウエストの位置が異常に高い服を選んだり、ウエストとして見せたい位置にベルトをつけるなどして錯覚してもらうことで、自分のスタイルをよく見せることができるそうです。

「職業モデルの女」コウテイペンギンさん

劇団雌猫


職業モデルとして活動しているコウテイペンギンさん。お仕事の現場で同人誌を読んでいることもある、筋金入りのオタクだそうです。
そんなコウテイペンギンさんが伝授してくれたのがこちら!
「忙しいオタクでも今日からできる! 今よりも美人になるための4つのルール!!!」

ルール1:寝る

撮影の前日は、7時間は寝るようにしているというコウテイペンギンさん。
「オタクの人は夜寝ないんですけど、寝て!くすみやクマがなくなるし、メンタルもあがる。15分マッサージしてから寝るよりも、15分早く寝る方がいい」

ルール2:維持する

おしゃれへのモチベーションを維持するという意味で、コウテイペンギンさんは「雑誌をワンクールで1冊は買うのを義務にした」そうです。
ただ買うだけかと思いきや、そこで終わらないところにポイントがありました。
それは「最初に雑誌を読んだときが一番テンションが上がっているときなので、ルーズリーフを用意して、雑誌から真似できそうなファッションを絵に描く!」というもの。イラストの上手な人が多いオタク女子ならではのテクニックかも。
描いておくことで、いざコーディネートに困ったときの参考になるそうです。そのうちなんとなくおしゃれになるし、服を選ぶ際の時短にもなるといいます。

ルール3:見る

これは「自分の顔をひたすら見る」というもの。ただ見るのではなく、朝も夜も毛穴が見えるくらい「超覗き込む」のがポイント。そうすることで、日々の顔の変化を見つけることができるそうです。
日々見続けると、レコーディングダイエットのようにもなり、自分の肌の良い時悪い時がわかるようになり、良い方にもっていこうとする意識が働くそうです。ニキビができたとき、あと何日で治るかわかるようにもなるとか!

ルール4:見つける

これは、自分にとっての定番を見つけるという意味だそうです。
肌トラブルがあったとき、なるべく良いものを使って早く治したい!と考えがちですが、そんな時、普段使わないような高級なものを使うと、逆に肌にとって刺激になることがあるそうです。
肌が良い状態の時に高級なものを使うのは良いけれど、肌がトラブルを起こすほど敏感になっているときには、自分にとっての定番に戻って、絶対に刺激がないものを選ぶべきとのことでした。

「あだ名が『叶美香』の女」ニシキヘビさん

この日、朝4時起きでKAT-TUNの東京ドーム公演のために北海道から上京したというニシキヘビさん。
お化粧後は叶美香さんに似ているけれど、お化粧前は千原ジュニアに似ていると(元カレに)言われたことがあるそうで、会場に半顔(顔の半分はお化粧前、もう半分はお化粧後)の写真が映されると、お客さんからはどよめきがおこりました。
それほどまでに変身するニシキヘビさん。お化粧のコンセプトは「人間味を殺す」だそう。

ニシキヘビさん「血が通ってなさそうな肌になりたいし、目力で殺せるようにしたい」

ニシキヘビさんのお化粧にかかる時間は約1時間半とのこと。長い時間がかかっても、お絵描き感覚でお化粧すること自体を楽しんでいるんだそう。やればやるほど変身できることが分かってしまったのでのめり込めるんだとか。

ちなみに、ニシキヘビさんの地元にはイオン・しまむら・GU・ユニクロくらいしかお洋服を買える場所がなく、思いきってネットでお洋服を買うこともあるそうです。しかしネット通販だとサイズ感のわからないものも多いので、ちょっと失敗することもある。「つまりガチャ(アイテムがランダムに出てくるシステム)ですね」とオタク女子ならではの見解をコメント。

そんなニシキヘビさんがお化粧の参考としてオススメするのが韓国の美容系のユーチューバー・「会社員A」ちゃん。日本語版「会社員J」もあるのでぜひチェックしてみてください♪

劇団雌猫

そして、ニシキヘビさんオススメのアイテムがズラリと紹介されると、スマホで写真に収める人が続出しました!
ここでそのアイテムの一部を紹介します!

ポール&ジョー モイスチュアライジング ファンデーション プライマー S #01 30ml [並行輸入品]

ポール&ジョー モイスチュアライジング ファンデーション プライマー S #01 30ml...

「肌に透明感を与えて、細かなラメが入っているのでマット系のファンデーションの下に塗るとキレイなツヤ肌にしてくれる。秋冬に活躍」

皮脂崩れに悩む人必見!きれいな仕上がりが続く化粧下地

「Primavista(プリマヴィスタ)」の「皮脂くずれ防止 化粧下地」は、"オイルブロック処方"(公式HPより)になっているので、皮脂が広がったり、混ざったりするのを防いでくれます。また、液体がベージュで浮きにくいので上から重ねるファンデーションの邪魔になりにくいのも魅力のひとつ。リキッドファンデーションも、パウダーファンデーションとも相性がいい化粧下地になっています。

カバー力◎のロングセラーファンデーション

肌にしっかり密着してくれる、こちらのファンデーション。汗をかきやすい夏場でも崩れにくく、メイクしたてのきれいな仕上がりが長時間キープ。至近距離でも肌がきれいに見える程のカバー力、肌の悩みが多い人にはとてもおすすめです!瞬時にピタッと肌に密着し、陶器のようなムラのないきれいな肌に仕上げてくれます。上品さを演出する程よいセミマット感もたまりません。どの年代でも、肌によく馴染むので、ファンデーション選びに迷ったらコレが◎。

アンダーアイブライトナー

アンダーアイブライトナー

「色素沈着系ではなく影で黒くなるタイプのクマに特におすすめ。クマ部分にオレンジ→黄色の順に塗ると、肌色のコンシーラーより自然にクマを隠してくれる」

ミネラライズ スキンフィニッシュ

ミネラライズ スキンフィニッシュ

「ヌルッツヤッとした怪しげな光を放つ。眉下、Cゾーン、鼻先、目の横の鼻が低くなってる所、目頭、鼻横、上唇と人中の間、顎に塗るとゴージャスな顔になる」

アイライン効果も狙える♡汗にも強い黒色タイプのつけまつげのり

アイラインになじみ、目をより大きく見せる効果が狙える黒色タイプのつけまつげのりです。液色は濃い緑色で乾くと黒に変化するため、塗った部分が分かりやすく付けるタイミングの目安にもなります。ウォータープルーフで汗や皮脂にも強く、メイク落ちが気になる場面での利用にもぴったり! 接着力や筆の塗りやすさも魅力です。

食べても飲んでも落ちにくい、リップコート

口紅の色が変化しないまま、ツヤをプラスしてくれる、リップコート。リップカラーを持続し、鮮やかな色を長時間キープ。うるおい成分の“ヒアルロン酸”や“スクワラン”(公式HPより)配合で、唇にツヤ感を与えてくれます。気になる唇の乾燥をしっかりケアしてくれます。

※「本アプリケーション内」/「本サイト上」]で表示されるコンテンツの一部は、アマゾンジャパン合同会社またはその関連会社により提供されたものです。これらのコンテンツは「現状有姿」で提供されており、随時変更または削除される場合があります。

まとめ

最後は、ニシキヘビさんのこの言葉でしめくくられました。
ニシキヘビさん「自分のために化粧したいのに恥ずかしいという人は、外に出なくても、家の中で冒険してみたらいいんじゃないかな。世間で良いとされるアイラインの引き方が私に合っているとは限らない。世間の視線を気にしすぎず楽しんでみたらいいんじゃないかな。」
2時間に渡るイベントは大盛況のうちに終了しました!
また、イベント休憩時間には来場者の有志が、コスメや美容関連の書籍などを交換する「美意識の勲章交換BOX」が用意され、こちらも沢山の人が楽しそうに交換していました。
今回登壇したゲストのオタク女子のみなさんには、オタク女子ならではの探究心と、自分のポリシーや願望を持っているという共通点がありました。「こうなりたい!」というお手本を見つけることが、おしゃれの道へ一歩踏み出すきっかけになるのかもしれません。

劇団雌猫

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