NO!薄メイク《ナチュラルメイク》のやり方を覚えて素顔美人に♡

「メイク」といっても、種類は様々。すっぴんに近いメイクから、パッとイメージが変わってしまうメイクまで幅が広いですよね。 今回は皆さんに、難易度別でナチュラルに見せる「ナチュラルメイク」をご紹介します♡「ナチュラルメイク」は、あなたの素顔の魅力を引き立ててくれるので、是非覚えて挑戦してみてください♪
目次

そもそも。「ナチュラルメイク」とは?

ARINE編集部

ナチュラルメイクという言葉は浸透していますよね。でも、ナチュラルメイクは薄いメイクと思われがちで、「手抜きメイク」と勘違いされがち。
分かりやすく言うとナチュラルメイクは「引き算」と置き換えて考えることが大切。つまり、ナチュラルメイクは、最低限のメイクであなた本来のパーツを生かして魅力を引き出すことなんです。

目指すは、大人女子の《ナチュラルメイク》

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そこで今回は、しっかり手の込んだメイクはしているけど、ナチュラルに見える。そんな「ナチュラルメイク」を紹介していきます。

ナチュラルメイクはあなたの素顔の魅力を引き立たせてくれるので、ぜひ覚えて挑戦してみてくださいね♪

《初心者さん向け》秋冬版「ナチュラルメイク」のやり方手順はこちら♡

《ナチュラルメイクのやり方》1. 肌作りは青系・パープル系下地で♡

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マット肌よりもツヤ肌のほうが、若々しく見せてくれるのでおすすめ。そして、ツヤ肌はナチュラルメイクのトレンドでもあるので、ぜひ取り入れていきましょう♡
ナチュラルメイクなので、ハイライトをテカテカに見えるほど入れるのはNG。自然なツヤ肌を目指してみてください!

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ナチュラルメイクに仕上げるためにベースメイクは、青系、紫系下地を使って、透明肌を演出しましょう♡

1. ベースメイクの下地を手の甲に出す。
2. 少量の下地を、指の腹を使ってポンポンと顔の数カ所に付けていく。
3. 同じ指の腹を使って、顔全体に広げる。

スポンジが用意できる方は、下地を全体に伸ばした後、顔全体、気になる部分を優しく叩くように馴染ませると、塗りムラが目立たず、自然なナチュラルメイクに仕上がりますよ!

《ナチュラルメイクのやり方》2. パウダーファンデーションで素肌感を生かして。

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ナチュラルメイクは厚塗りを避けたいので、「ブラシ」を使いましょう。顔全体に塗ると厚塗りの印象に。ナチュラルメイク初心者さんが上手に塗るコツは3つ。

1. 塗るときのポイントは、一度に付けすぎないために、頬、おでこ、鼻、顎の4箇所に分けて塗る。
2. 塗るときは、カバーしたい部分を中心に塗ってから周りをぼかすイメージで。
3. ナチュラルにぼかすこと。

《ナチュラルメイクのやり方》3. ナチュラルな太さでメリハリ眉メイクがおすすめ。

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ナチュラルメイクの時、眉毛はナチュラルな眉の形をキープするのがポイントに。

1. 眉の形を作る前に、スクリューブラシで毛の流れを整える。
2. アイブロウペンシルで毛の足りない部分を書き足す。
3. 1で足した眉をぼかす意識で、上からアイブロウパウダーで描き足す。
※アイブロウパウダーの色は、眉が濃い印象にならないように薄い茶色がおすすめ。
4. 眉尻を、ダークブラウンのアイブロウパウダーでなぞったら完成。

アイブロウパウダーの濃淡を使い分けることで、ナチュラルメイクでありつつメリハリのある眉に仕上がります♡

《ナチュラルメイクのやり方》4. 季節感をプラス。秋冬はヌケ感を目もとに♡

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ナチュラルメイクのアイシャドウは、眉毛の色と合うようにダークブラウンとピンクの組み合わせでグラデーションに仕上げます。

1. 指の腹で、アイホール全体にピンクのアイシャドウを塗る。
2. ブラウンアイシャドウを細いチップで目のキワに近づけて埋めたらナチュラルなグラデーションになるようにぼかす。
3. 下まぶたのキワに沿って、アイシャドウのベースカラーを塗る。
4. 下目尻のキワにブラウンアイシャドウで影を作って完成。

《ナチュラルメイクのやり方》5. アイラインは、やや長めにメイクして。

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アイライナーは、筆が細いリキッドタイプの黒でやや長めにラインを引くのがナチュラルメイクのポイント。

1. 目を閉じ、軽くまぶたを上げて目の粘膜が見えるくらいに引っ張る。
2. 目頭側から目尻に向かって、まつ毛の根元を埋めるようにラインを描く。
※手を顔につけるとぶれ防止になります!
3. 目尻から2~3ミリ出るように描いたら完成。

ナチュラルメイクなので、作り込みすぎない目元に仕上げてくださいね♡

《ナチュラルメイクのやり方》6. 肌なじみの良い淡めオレンジでナチュラル見せ♡

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ナチュラルメイクの頬には、肌なじみも良く、今っぽい淡めオレンジ系チークを塗りましょう♪

1. ブラシにオレンジ系チークを含ませる。
2. チークをブラシに付け、肌に直接のせると、ムラができやすくなってしまうので手の甲などを使って量を調整する。
3. 笑ったときに頬が1番高くなる位置からこめかみに向かい、斜めにブラシをくるくるさせながら塗る。
4. 自分好みに塗ることができたら、仕上げにパウダーファンデーションをブラシでとって、こめかみに向かって塗ります。これでナチュラルメイクの頬の完成です。

《ナチュラルメイクのやり方》7. 透明感あるリップメイクでまとめて♡

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ナチュラルメイクに合わせるリップは、赤は避け、コーラルピンク、くすみピンクなど上品なカラーを選び、落ち着いた印象に仕上げるのがおすすめ。

1. リップクリームで保湿する。
2. ファンデーション、コンシーラーで唇の色を均一に整える。
3. 上から口紅を塗り、好みでリップグロスを重ねて完成。

《中級者、上級者さん向け》ナチュラルメイクのやり方手順はこちら♡

《ナチュラルメイクのやり方》1. とことん素肌感を追求♡ベースメイク

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中・上級者向けのナチュラルメイクは、メイクの各段階における丁寧さが大切。

1. ツヤの出る下地を使い、肌に馴染ませ過ぎないように、頰骨、額中央、眉間、Tゾーンを中心にサッと伸ばす。
2. 伸ばした下地をスポンジで馴染ませて、上から押さえつけないように、手首のスナップで払う感覚で外方向へ。
3. ツヤっぽい薄づきのリキッドファンデーションを用意して、コンシーラーブラシで額中央と目の下を放射状に、そして下唇との境目をライン状に伸ばしていく。
4. スポンジで押さえるように叩き込みながら、フェイスラインに向かって伸ばしたら、そのまま鼻筋、目のキワに馴染ませていく。

5. ファンデーションブラシを用意して、少量のファンデーションをとり、ヨレやすい小鼻周り、ほうれい線に向かって薄く伸ばしてスポンジで押さえるようにする。
6. ここでファンデーションは付け足さず、スポンジに残った分を目もとのくすみやまぶた全体にピタピタと押さえる。
7. 目の下のクマやシミには、ファンデーションとコンシーラーを1:1の割合で混ぜて目尻側から塗り、指でトントンとなじませます。これでナチュラルメイクのベースが完成です。

《ナチュラルメイクのやり方》2. 整形見せを極めたいあなたは「骨格メイク」にtry♡

ARINE編集部

ナチュラルメイクでは、密かな「骨格メイク」が役立つんです♡

1. 肌よりワントーン暗いパウダーファンデーションを大きめブラシにとり、影になる顎下から輪郭を引き上げるようにフェイスラインを引き締めていく。
2. 明るいファンデーションをナチュラルなハイライトとして眉頭上、眉尻下、目頭下に塗る。
3. (あれば大きめブラシで)明るいファンデーションを目尻下からギザギザと動かしながら目頭下まで広げる。
4. アイシャドウブラシにシェーディングをとり、小鼻上から下までサッと乗せる。
5. スティックタイプのハイライトで、眉間、目尻、こめかみ、頰内側、唇山の上、口角下になじませて完成。

《ナチュラルメイクのやり方》3. 他で仕込むからこそ。アイブロウは引き算メイク♪

ARINE編集部

他のメイクで仕込むからこそ、ナチュラルメイクでの眉はあまり主張させず、パウダーのアイブロウでやわらかく描きましょう。

1. パウダーアイブロウを使用し、ぼんやりしないように眉の形をしっかり描く。
2. 目の存在をはっきりさせるため、髪色より明るい眉マスカラを塗り調整したら完成です。

《ナチュラルメイクのやり方》一重さんはアイテープでナチュラルな二重アイメイクの下準備。

ARINE編集部

一重さん、奥二重さんは整形見せのナチュラルメイクの仕上がりを極めるために、アイテープで疑似二重を作りましょう。

まぶたを折り込んで貼り付けるアイプチもいいけれど、ナチュラルメイクだから自然に見えるアイテープがおすすめ。絆創膏でも、100円ショップで売っているアイテープでも手軽でおすすめですよ。

ナチュラルメイクでの、二重を作る方法をお教えします♡

1. まぶたの油分や汚れを拭き取る。
2. 二重の幅をプッシャー等で決める。
※幅が広すぎると、不自然な仕上がりになりテープがとれやすくなってしまうので注意!
3. テープを二重のラインに食い込ませる。
※まばたきをして、自然にくいこむ位置がおすすめ。
4. 余分な部分のテープをカットしたら、指でやさしく押さえて密着させていきます。
5. グルー等で、テープ両端や剥がれやすい部分を留めたら完成です。

《ナチュラルメイクのやり方》4. ナチュラルなグラデーションアイシャドウで目もとに深みを♡

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整形見せのナチュラルメイクはベージュブラウンのアイシャドウパレットでナチュラルでありつつ深みのある目もとを作りましょう♡

1. 明るめのベージュ系のアイシャドウをアイホール全体に塗る。
※アイテープを付けている場合、テープが剥がれないようにブラシを使い、ふんわりとつけましょう。
2. 二重幅と目尻に、ミドルカラーのダークブラウンを重ねて完成。

まぶたに陰影を作ることで、ナチュラルメイクでも印象的な目元に仕上がります!

《ナチュラルメイクのやり方》5. Wアイラインで作るアイメイクでナチュラル×目もとに存在感。

ARINE編集部

ナチュラルメイクのアイラインは、ペンシルタイプとリキッドタイプのW使いがおすすめ。W使いをする事で、印象的な目もとを作ることができます♡目もとに存在感を出すにはブラック、優しげな印象にするにはブラウンで揃えましょう。よりナチュラルメイクにするためにはブラウンがおすすめです♡

1. ペンシルライナーで、まつ毛の間の隙間だけを埋めていく。
2. 綿棒でぼかす。
3. まつ毛のキワにリキッドライナーで細くラインを引き、目尻を流して完成です。

《ナチュラルメイクのやり方》6. クリームチークでツヤっぽさをプラス。

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ナチュラルメイクのチークは、ポッと頬が染まるクリームチークがおすすめ♡

1. ニコッと笑った時に小鼻と黒目の延長線が交わる部分に、クリームチークを指でポンポンと乗せる。
2. 入れたクリームチークを指でぼかす。
3. 白いハイライトを中指にとり、手の甲でなじませてチークの輪郭をぐるっとなぞると、肌との境界線がぼやけるのでよりツヤっぽく仕上げて完成。

《ナチュラルメイクのやり方》7. ナチュラルに。だけど色っぽく。リップメイクで仕上げて♡

ARINE編集部

ナチュラルメイクでもリップは欠かせません。キレイにナチュラルメイクを完成させるために、カサカサ状態で塗るのはNG。保湿をしてからリップをぬっていきます!

1. 敏感肌、乾燥肌の方は薬用リップで唇を保湿する。
2. 華やかなピンクリップを唇の内側だけに塗る。
3. 塗り過ぎてしまったリップをティッシュでオフする。
4. 再度、内側に同じピンクリップを塗り伸ばす。
※リップを2段階に塗ることで厚塗りを防止します。
5. 中央だけ、リップグロスを塗って完成。

ナチュラルメイクのときにグロスを唇全体に塗ると、不自然に見えてしまうので注意してください!

整形見せのナチュラルメイクであなたのかわいいを引き出して♡

いかがでしたか?今回は、ナチュラルに見える「ナチュラルメイク」を紹介してきました♡
やり過ぎは避けたい。でもすっぴん風にして手抜きとは思われたくない。そんなあなたにぴったりな「ナチュラルメイク」。

あなたの素顔の魅力を引き立ててくれるので、ぜひ覚えて挑戦してみてください♪

※画像は全てイメージです。
※一部の商品はブランドより商品提供を受けております。
※一般的な使用方法をご紹介しています。効能・使用法は、各社製品によって異なる場合もございます。各製品の表示・使用方法に従ってご利用ください。

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