【コテの巻き方】見直してみませんか♡ レングス別から詳しく解説!

みなさんは、普段自分で髪を巻くことがありますか? 巻き髪は華やかだけど、コテを使って髪を巻くのは苦手という方もいるのではないでしょうか…。 でもコテを使ってアレンジができるようになればパーマをかける必要はなく、毎朝手軽に巻き髪を作ることができるんです♡ コテでの巻き方には様々な種類があるので、しっかりマスターしてその日の気分やファッションによって巻き方を変えてみてはいかがでしょうか♪

巻き髪ってかわいい♡

ゆるふわにアレンジされたあの子の巻き髪かわいい…。なんて思うことはありませんか? でも、巻き方がイマイチ分からなかったり、上手くコテが使えなかったりする人もたくさんいるはず。
今回は、かわいい巻き髪を手に入れるために基本的なコテの使い方をおさらいしつつ、おすすめの巻き方をご紹介していきます♡

初心者さんでも簡単に巻き髪を作るために

1. 基本的な巻き方からおさらいします

基本的な巻き方はこちら。

最初は、熱を入れていない状態で練習するところから始めましょう。

1. 右手にコテを持ち、左手に毛束を持つ。
2. 指でレバーを押し、クリップを開く。
3. クリップの間で髪の中間くらいを挟む。
4. そのままコテをくるっと回転させながら、髪を滑らせクリップに1周巻きつける。
5. 4の過程を何度か繰り返しながら毛先まで巻く。
6. レバーの指を緩めながら、クリップを少しずつ下方向に抜いていく。

慣れてきたら、「内巻き」と「外巻き」を巻いてみましょう♪

※巻く前の参考に

ヴィッカ 南青山店[vicca]

【参考】

右利きさんの基本的なレバーの持ち方は、
・右側内巻き…人差し指
・左側内巻き…親指
左利きさんの基本的なレバーの持ち方は、
・右側内巻き…親指
・左側内巻き…人差し指

どの指でレバーを押すかを覚えましょう♡

2. 内巻き解説書はこちら

「内巻き」とは、顔に対して、外側から内側に向かって巻く方法のことを言います。

・顔の右側を巻くとき、人差し指でレバーを押し、髪を挟んだらコテを内向きに回すと内巻きに。
・顔の左側を巻くとき、親指でレバーを押し、髪を挟んだらコテを内向きに回すと内巻きに。

3. 外巻き解説書はこちら

「外巻き」とは、顔に対して、内側から外側に向かって巻く方法のことを言います。

・顔の右側を巻くとき、親指でレバーを押し、髪を挟んだらコテを内向きに回すと外巻きに。
・顔の左側を巻くとき、人差し指でレバーを押し、髪を挟んだらコテを内向きに回すと外巻きに。

4. ブロッキングも一緒に覚えて♡

※前髪が長い人は、前髪にあたる部分をクリップで止めましょう。
簡単に、耳より前の毛束が(A)、(B)とし、耳より後ろの後頭部の毛束を縦横4等分(C)、(D)、(E)、(F)とします。

耳より前の毛束を左右で2等分します。
(A)耳より前左側
(B)耳より前右側
耳より後ろ、頭部の毛束を縦と横に4等分します。
(C)耳より後ろ左側上部分
(D)耳より後ろ右側上部分
(E)耳より後ろ左側下部分
(F)耳より後ろ右側下部分

5. 前髪はどうする?

1. 前髪を持ち上げたら髪の根元にスプレータイプの洗い流さないトリートメントをつけましょう。
2. 流したい前髪の逆方向に手ぐしで乾かす。
3. カールを付ける2段階に分けて、アイロンで毛先にカールをつける。
※前髪の上の部分(外側)を取り、クリップ等で留めたら、前髪の下の部分(内側)の毛先をアイロンで巻く。
※前髪の下の部分を巻いたら、外側の前髪も同様にカールさせる。
4. 仕上げにワックスをなじませ、クシでとかして完成。

巻き方の種類って知ってる?

「巻き髪」といっても巻き方の種類は様々。ファッションやメイク、場面によって巻き方を変えて楽しめるのもコテを使った巻き髪の魅力。しっかりめだったり、ゆるふわだったり、コテの巻き方によって全体の印象はガラっと変わります。
今回は、その中でも人気の高い巻き方のワンカール・内巻き・外巻き・ミックス巻き・ウェーブ巻きの5種類について詳しくご紹介していきます♡

コテの巻き方5パターンを詳しくご紹介♡

1. ワンカール

コテを使って毛先をくるっとワンカールする巻き方が「ワンカール」。

ワンカールは、清楚感があって上品な雰囲気が印象的なヘアアレンジです♡女性らしい服装をする日など、空気感のあるエアリーな髪型をしたいときにおすすめ。
通勤、通学などで時間のない朝にも、このワンカールスタイルなら簡単に素早くできるのでぜひ試してみてください♪

ワンカールのヘアアイロンの巻き方はとっても簡単。長時間髪をコテに挟むと髪が傷む原因となってしまうので注意しましょう!

【ワンカールの巻き方はこちら】

1. コテorアイロンを水平に髪の毛の中間辺りを挟む。
2. そのまま下向きに滑らせ、毛先部分を内側へ一回転させる。
3. 3秒ほど維持して離したら完成。

2. 内巻き

コテでの巻き方はワンカールとよく似ていますが、髪の毛先だけでなくもう少しトップの方まで髪にカールを入れるのが「内巻き」。

髪が風になびいたときにも、ふわっとしてかわいらしい印象に仕上がるヘアアレンジです♡ ガーリーやフェミニンなファッションなど、落ち着いたかわいらしい印象を演出したいときにおすすめ♪

※コテの太さによって巻き髪の仕上がりは変わってくるので理想の巻き髪に合ったコテを使うのがおすすめです。
【内巻きの巻き方はこちら】

1. 巻く分の毛束を取り、髪の中央からコテを入れたら、内側に1回転させてそのまま数秒間維持する。
2. 毛先にむかって、コテで毛を挟んだまま、内側に向けてもう1回転させる。
3. 少しずつ髪を取り分けながら、2を繰り返し毛先に向かって滑らせる。
3. そのままスッとコテを離す。
4. 全体が巻き終わったら、髪全体にスタイリング剤をなじませて完成。

3. 外巻き

毎回内巻きでヘアスタイルがマンネリ気味のあなたにおすすめなのが「外巻き」。

内巻きもかわいいけど、最近よく耳にする「外ハネ」「外巻き」も気になりますよね♡ 外巻きは、アクティブでカジュアルな印象に仕上げたいときにおすすめのヘアアレンジ。
毛先が外側に向かってはねているのが外ハネ、後ろに向かってカールしているのが外巻きです。

※コテの太さによって巻き髪の仕上がりは変わってくるので理想の巻き髪に合ったコテを使うのがおすすめです。

【外巻きの巻き方はこちら】

1. 巻く分の毛束を取り、髪の中央からコテを入れたら外側に、1回転させてそのまま数秒間維持する。
2. 毛先にむかって、コテで毛を挟んだまま、外側に向けてもう1回転させる。
3. 少しずつ髪を取り分けながら、2を繰り返し毛先に向かって滑らせる。
3. そのままスッとコテを離す。
4. 全体が巻き終わったら、髪全体にスタイリング剤をなじませて完成。

【外ハネの巻き方はこちら】

1. コテを髪の中間から入れる。
2. 毛先に向かってコテを滑らせ、外側にワンカールさせたら上に向かって髪を巻いて完成。

外巻きはロングヘア、外ハネはボブ、ミディアムヘアの方におすすめです♪

4. ミックス巻き

内巻きだけでは作れないボリューム感を外巻きと合わせて華やかさを出すのが「ミックス巻き」。

華やかで、上品な印象を演出できるヘアアレンジです♡普段の巻き髪にももちろん、ディナーデートやパーティでドレスアップをする予定がある日など幅広いシーンで活躍するのがミックス巻き。
一見難しそうに見えますが、コテの巻き方はとても簡単なんです♪

※前半で紹介したブロッキングの分け方を参考にします。

【ミックス巻きの巻き方はこちら】

巻きにくい後ろの髪から順番に巻いていきます。

1. (E)(F)の毛をそれぞれ2束ずつに分ける。
2. (E)(F)で分けたら、内巻きと外巻きの順番で巻いていく。
3. (C)(D)も2と同じく内巻きと外巻きを混ぜて巻いていく。
4. (A)(B)の毛は縦に3分割して、内巻きと外巻きを交互に巻いていく。
5. 髪の熱が冷めたら、巻き髪をほぐして完成。

ミックス巻きは、コテで内巻きと外巻きを交互にミックスして行うことで完成します。全体の印象を上品に仕上げたいときはミックス巻き、華やかな印象に仕上げたいときは外巻きを多めにするなどして自分でアレンジを加えてみましょう♪

5. ウェーブ巻き

華やかなミックス巻きとはまた違った、カジュアルでもクールな印象の「ウェーブ巻き」。

髪全体の見た目もふわふわで、くしゅっと触りたくなるようなエアリー感のあるヘアアレンジです♡
抜け感のあるウェーブ巻きはどんなファッションにも似合う髪型。このウェーブ巻きをマスターすれば、ガーリーからクールの印象まで楽しめますよ♪

【ウェーブ巻きの巻き方はこちら】

1. 髪の根元部分からコテを挟む。
※巻かずに挟むようにすることがポイント!
2. コテを先程と反対にして挟み、先程つけた曲がった最後の部分でつなぐ。
3. 1と2の過程を毛先まで繰り返したら完成。

ウェーブ巻きは意外と簡単にできます♪ 最後にワックスをつけるとキレイに仕上がりますよ!

【レングス別】おすすめ巻き方カタログ応用編♡

【ロング~ミディアムさんにおすすめ】レングス巻き

【レングス巻きの巻き方はこちら】

1. 巻きたい毛束をとったらツイストする。(ねじる)
2. ツイストした髪をコテで挟む。(26mmがおすすめ)
3. 髪をコテに巻きつけ2~3秒維持し、跡をつける。
4. 毛先はコテで挟んだまま、毛束を上の方だけ外す。
5. そのままもう1度髪をコテに巻きつけ、跡をつける。
6. ここまでの過程を、内巻きと外巻きで交互に繰り返す。

スタイリング剤は、オイルやシアーバターなどウェットな質感になるものがおすすめ♪

【ロング・ミディアムさんにおすすめ】セルフ波巻き

【セルフ波巻きの巻き方はこちら】

1. コテを毛先から挟む。
2. 外側、内側、外側を繰り返しながら上に向かって交互にカールをつける。

滑らかなカールに仕上げるコツは、コテを滑らせながら巻くこと。簡単な作業なので初心者の方にもおすすめです。

【ミディアム・ボブさんにおすすめ】ランダム巻き

【ランダム巻きの巻き方はこちら】

1. 全体の毛先を、内巻きと外巻きでミックスにワンカールする。
2. コテで髪を挟み、コテを抜き、ねじりながら巻く。
3. 2の過程を、内巻きと外巻きで交互に繰り返す。

髪の量が多い方は、表面だけでも◎。仕上げに表面の髪を少し取り、ツイスト巻きさせると仕上がりがキレイになります♡

【ボブ・ショートさんにおすすめ】ツイスト巻き

【ツイスト巻きの巻き方はこちら】

1. 髪をコテで根元付近から巻いていく。
2. 巻いた部分を少し外し、コテを引いて髪を挟まずに巻きつける。

ゆるふわの巻き髪にはぴったりなヘアアレンジが「ツイスト巻き」。ツイスト巻きは、カールが均一でおしゃれな印象になるのでぜひ覚えてみてください♡

【ボブ・ショートさんにおすすめ】外ハネウェーブ巻き

【外ハネウェーブ巻きの巻き方はこちら】

1. 髪の真ん中辺りから、コテorストレートアイロンで挟む。
2. 手首を内側、外側、内側と交互に繰り返しウェーブを作る。
3. 最後は外ハネで完成。

カジュアルでありつつクールな印象の外ハネウェーブ巻き。オイルで濡れ感を演出してアレンジを楽しんでみてください♡

コテの巻き方をマスターして毎日のヘアアレンジを楽しもう♪

いかがでしたか?今回は、コテの巻き方についてご紹介しました。髪の巻き方、アレンジによって、全体の印象はガラっと変わるもの。
巻き方も簡単なパターンから応用パターンまでたくさんあるので、コテ初心者さんも上級者さんも色々なアレンジを楽しんでみてはいかがでしょうか♡

※画像は全てイメージです。
※ご紹介した画像は全て美容師さんによるヘアアレンジです。こちらの画像を参考にしながらセルフヘアアレンジに挑戦してみてくださいね。

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